写真が好き。
写真を使ってできること。写真を楽しむ方法。 Do what you can with what you have, where you are.
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デコカメ(ピンホールカメラ) altered pinhole camera
この間PIEに行ったときに衝動買いしたピンホールカメラキット
開いてビックリ、あまりの手順の多さにそのままそっと袋にしまって置いてあったのをきのう見つけちゃったので、覚悟を決めて作りました。

altered pinhole camera01

作り始めたら案外楽しい!2時間ほどで完成。途中いくつか手順が抜けたけど、まぁよしとしよう。
これが標準の完成版。
altered pinhole camera02


でもねぇ、この私がこれで終わらすわけにはいかないよねぇ、というわけでさらにバージョンアップ(?)させて作ったのがこの「デコカメ」。
altered pinhole camera03

シンプルこの上ないピンホール写真を撮るのに、あえてデコラティブなカメラ。いけてる、うん。
でも飾りはかなり控え目。3種類のペーパーを貼りつけて、お花と飾りをつけただけ。ほんとはもっとリボンとかいーっぱいつけてデコデコしたいんだけどなぁ。肝心の撮影に差し支えると困るかと思って。

さぁ、今日はフィルムを買いに行っていっぱい撮ってみよう!ちゃんと撮れるかなー?
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ミニフォトケース Mini Photo Case
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お気に入りの写真を入れて持ち歩ける、小さくてかわいいフォトケースです。

(材料・道具)
miniphotocase03

・はぎれ布
・厚紙
・紙(何色でも)
・リボンか紐
・ボタン

(作り方)
1. 厚紙を6.5cm角の正方形に切ります。同じものを数枚作ります。
2. 厚紙を6cm角の正方形に切り、中心を切り取って枠状にします。これも数枚作ります。(図1)
3. 手順1の厚紙を4枚ほど重ねて糊で貼り付けます。手順2の枠状の厚紙も同様に重ねます。(図2)
4. 一回り大きく切った布の上に重ねた厚紙を乗せ、布の端を折り返して貼り付けます。(図3)
5. 表にボタンを縫い付けます。(図4)
6. 手順4と同じ大きさに切った布の端にリボンまたは紐を縫い付けます。(図5)
7. 手順6の布を手順4と同様にして厚紙に貼り付けます。(図6)
8. 枠状の厚紙より一回り大きく切った布の中心を四角く切り取り、枠状の厚紙を乗せて四隅に向かって斜めに切り込みを入れて折り返し、貼り付けます。(図7)
9. 手順2で厚紙をくりぬいたときにできた小さい四角の厚紙を布でくるんでおきます。(図8)
10. 布を貼り付けた厚紙2つを横に並べ、2つをつなげるように手順9の厚紙を乗せ、それぞれの厚紙の上から色紙を貼り付けて固定します。
11. さらにその上から枠状の厚紙を貼り付けます。貼り付けるとき、内側の一辺だけは糊をつけずに開けておきます。(図9)
12. 写真を適当な大きさに切り、ケースに差し込みます。(図10)

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(図1)ペーパートリマーなら簡単。多少大きさが違っても大丈夫!

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(図2) お好みで重ねる枚数を調整してください。

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(図3)

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(図4)

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(図5)

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(図6)

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(図7)

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(図8) 厚紙の中心あたりに数本筋を入れておくと曲がりやすくなります。

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(図9) 一辺を開けておかないと、写真を差し込めなくなりますよー。

miniphotocase12
(図10) あらかじめ小さめにプリントした写真でも。

(所要時間)
2~3時間

(メモ)
使った厚紙は、実は売ってるパンストによく使われているもの。最近は何でも「あっ、これ使える~!」と思ってしまいます。
はぎれは手芸屋さんで¥300くらいで売ってます。和風の布でもきっとカワイイ!
フォトバッグ photo bag
photobag01

photobag02

お店でもらった紙袋にお気に入りの写真を貼ったら、オリジナルバッグのできあがり!プレゼントを入れるのにもぴったりです。

(材料・道具)
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・2Lサイズの好きな写真2枚
・小さめの紙袋
・文字のラブ・オン(転写シール)
・紙2種類
・リボン
・(あれば)スタンプ・スタンプ台

(作り方)
1. 紙袋の紐をはずし、2Lの写真を2枚とも紙袋の大きさに合わせて切ります。(図1)
2. 写真の好きな部分にラブ・オンをこすりつけて文字を転写します。(図2)
3. 紐を通す部分2箇所に穴を開けてから、写真を両面テープなどで袋の側面に貼り付けます。紐を袋に通します。(図3)
4. タグを作ります。1種類の紙を3x4cmくらいの長方形に切り、スタンプします。手書きでも。(図4)
5. もう1種類の紙を台形に切り、手順4の紙を貼り付けます。(図5)
6. タグの上に穴を開け、紐の付け根にリボンで結び付けます。反対側にもリボンを結び付けます。(図5)

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(図1) ちょんちょん、と印をつけてからトリマーで切ります。

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(図2) ラブ・オンはこすってはがすだけのお手軽さ。

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(図3) 紐を通す穴を開けておくのを忘れずに。

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(図4) 小さい文字のスタンプはいろいろ使えてかなり便利。

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(図5)

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(図6) 反対側にも同じようなタグをつけてもいいし、リボンを結ぶだけでも。

(所要時間)
1時間

(メモ)
ちょうどいい大きさの紙袋と、2Lのかわいい写真があったので、あまり飾りはつけないでバーンとそのまま写真を貼っちゃいました。
手作りのクッキーなんかを入れてプレゼントにすると2倍喜んでもらえそう!作る予定ないけど・・
写真缶 photo can
photocan02

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お菓子の空き缶に写真を貼って飾るとこんなにかわいい入れ物ができます。

(材料・道具)
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・好きな写真
・お菓子の空き缶
・麻布などの布2種類
・リボン、花のモチーフ、ボタンなどの飾り

(作り方)
1. 写真を好きなように切り抜きます。(図1)
2. 布を切ります。高さは缶の高さに合わせて。幅は、1枚は缶に巻きつけたとき4~5cm足らないくらい、もう1枚はその隙間を埋めるくらい(7~8cm)にします。
3. 長いほうの布の両端にボタンを縫い付けます。(図2)
4. 一方の端の裏にリボンを貼り付けます。(図3)
5. 短いほうの布の端を長いほうの布に貼り付けてつなげます。(図4)
6. 布の表に写真、花などの飾りを貼り付けます。(図5)
7. 短いほうの布から缶に貼り付けていきます。(図6)
8. 全部とめる前に、リボンに別のリボンを結び付けます。(図7)
9. 全部貼り付け、ふたにレースのリボン、ボタンを貼り付けます。

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(図1) 切らないでそのままでもいいし、複数の写真でもOK!

photocan04
(図2) 縫い付けるのが面倒なら貼ってもいいです。

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(図3) ちょうどボタンの裏側に。

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(図4) リボンの上に重ねる感じです。

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(図5) この時点ですでにカワイイ♪

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(図6) クラフト用の接着剤を使うと簡単便利。

photocan10
(図7) 結びつけるリボンは長さなど気にしないほうがラフでカッコイイ。

(所要時間)
2時間~2時間半

(メモ)
大好きなチョコレートの空き缶。ちょうど食べきったのがあったから「あっ」と思いついて作りました。開くとチョコレートの甘い香りがして幸せ~。
きのう使った写真をマットにするスプレーも実は使ってます。ファブリックな感じに調和するように写真の光沢をとって、ついでに空き缶の蓋もツヤが気になったのでシュシュッと。よかったのかな?
マットな仕上げ
ちょっと前に、よく行く写真屋さんで「エアーマットP」というスプレー缶を発見。何この70年代っぽいデザイン・・えっ、「ガスの名称 フロン」って書いてるけど・・・?大丈夫?と思いつつお店の人に聞いたら「写真の光沢をとってマット調にするんだよ」と教えてくれました。

あ!前に聞いたことある、白黒写真をマット紙でプリントしたらかっこよくなる、って。もしかしてこのスプレーかければそれと似た感じになる?欲しい~!でも大きいな。

というわけで、ダメモトで会社で聞いてみたら、あった、あった!まったく同じの。会社ってなんでもあるなぁ。ははは。

matphoto03

ではさっそく。ワクワク。
吹き付けた直後は霧を吹いたみたいにツブツブがついただけで、「あ~・・失敗」と思ったけど、5分後くらいに見てみたら乾いて見事なマット調に!いいわー、これ。

これが、何もしてない普通の光沢のある写真。
matphoto03

で、こっちがスプレーしたほう。
matphoto02

どかな?念押しにもう一枚、一緒に写したの。
matphoto01

(※画像をクリックすると大きく表示されます)

ちょっと、これ、めっちゃかっこいいんと違うん?かなり新鮮。これ使っていろいろ作れそうな気がしてきた!

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※スプレー情報
ネットで探したけど見つかりませんでした。写真屋さんに行けば手に入るかな?

品名: エアーマットP
富士写真フィルム株式会社
ミニフォトカード Mini Photo Card
miniphotocard

miniphotocard08

紙を折って中に写真を貼ると、プレゼントにぴったりなフォトカードになります。

(材料・道具)
miniphotocard01

・好きな写真1枚
・厚手の紙
・リボン、レースのリボン
・花のモチーフなどの飾り
・ブラッド(割りピン)
・(あれば)フォトコーナー

(作り方)
1. 紙を、まず21cmx10cmの長方形に切り、片方の端に5cmx2cmの帯を残すように切り落とします。(図1)
2. 帯が出ているほうを2cmほど長くして紙を折ります。
3. 反対側の端に帯を通せるように2本の切込みを入れます。(図2)
4. 切込みを入れたほうの端の裏側にレースのリボンを、表から見えるように貼り付けます。(図3)
5. 切込みを入れた部分に穴を開け、モチーフをブラッドで固定します。(図4)
6. 表紙になるほうにリボンを巻き、くくったリボンを通します。(図5)
7. カードの内側に写真を貼ります。あればフォトコーナーで固定します。(図6)

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(図1) ペーパートリマーがあるとめっちゃ便利!

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(図2) こうやって差し込めるようにします。

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(図3) クラフト用の透明の接着剤を使うと便利。

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(図4) 千枚通しなどで穴をあけて。

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(図5) 直接結んでもいいけどこうやって別に結ぶほうが簡単できれい。

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(図6) このフォトコーナーは銀座伊東屋さんで購入。

(所要時間)
30~45分

(メモ)
使ったお花のモチーフは、私のお母さん手作り。カワイイ~!自分で紙をハートやお花の形に切り抜いて使ってもOK。
ブラッドは前回のラブオンフォトのメモ参照。
茶色のリボンはもらったチョコレートのパッケージに使われてたものを再利用。レースのリボンは、端にフリルのついたリボンでもかわいいよー。

ちなみに写真のお子ちゃまは私の子ではありません。え?・・見たらわかるって?はははー。
ラブオンフォト Rub-on-Photo
rubonphoto.jpg

「ラブオン」という文字の転写シールを写真の上にこすって貼り付けるだけで一気にかっこよくなります。

(材料・道具)
・好きな写真1枚
・ラブオン(転写シール)
・(あれば)ブロッサム(紙でできた花の飾り)
・(あれば)ブラッド(割ピン)
・(あれば)千枚通しのようなもの

(作り方)
1. 写真の上に直接ラブオンで好きな文字を転写します。(図1)
2. スクラップブッキング用のブロッサムがあれば、千枚通しなどで写真にあらかじめ穴をあけておいてから割ピンでとめます。(図2、図3)

rubonphoto01.jpg
(図1)

rubonphoto02.jpg
(図2) 中心のピンクが割ピン。

rubonphoto03.jpg
(図3) 裏はこんなふう。

(所要時間)
15~30分

(メモ)
「ラブオン」「ブロッサム」「ブラッド」は、銀座の伊東屋等の文具屋さんや、心斎橋のカメラのナニワ等の写真店さん、ネットショップ等で手に入ります。
下記サイトはご参考まで。これ以外にもたくさん販売サイトがあります。「スクラップブッキング」で検索してみてください。

・ラブオン - ラッピング倶楽部
・ブロッサム - フラットクラブ
・ブラッド - カラーズラバーズ
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