
数ヶ月前からテレビでもよく話題になっている、広告付きの0円プリント「Priea(プリア)」を試してみました。
1回30枚、月2回までならプリント料も送料もすべて無料!という驚きのプリントサービスです。
注文してから数日後、メール便で写真が送られてきました。

開けて見てびっくり!ちゃんとした銀塩写真だ!実は品質にはあまり期待してなかったんだけど・・はは。
広告には「ロゴタイプ」と「ハーフタイプ」があって、どちらがいいかは自分で選択することができるので、どちらも頼んでみました。
「ロゴタイプ」は、普通のL版写真の左隅にスポンサーのロゴがぽちっと入ってます。案外カッコイイです。


ハーフタイプは、L版の半分が写真、もう半分が広告になってます。この記事のトップの画像がそれです。結構デザインに気を使っている広告が多くて、思いがけず写真とテイストが合ってるものもあったりします。
そしてこのハーフタイプ!工夫次第でかなりいいんですよー。
たまたま買ってあった名刺入れとカードケース。

これにハーフタイプの写真の広告部分を切り離して(ちょっと気が引けるけど・・)入れてみると・・・・・・


ほーら!ピッタリ!感動するくらいジャストサイズです。
これなら、たくさんの写真を気軽に持ち歩いて友達に見せたりして楽しめそうです。

ギャラリー・アビィで、写真を手にとって見ることのできる展示会があったので、おもしろい!と思って行ってきました。
こじんまりしたギャラリーの壁に小さな棚がいくつか取り付けられていて、その上に写真の束がそのまま置かれてました。
それぞれの棚の前に置かれた椅子に座ってじっくり見ることができました。
写真には、もう何人もの人が見たらしく、細かい傷や指紋がいっぱいついてましたが、それがまたプリント本来の良さです。
みんなが手にとって見ていったんだなぁ、と、体温のような温もりを感じます。
そして何よりも、写真を手にとって見ることの良さってこれだなー、と私なりに感じたのは、隣の人と「ねぇねぇ、これ見て!おもしろいねー」と見せ合って話ができること。
もともとおうちのアルバムってそういう感じじゃなかったですか?学生の頃までは家族と何度もそういう時間を持ったはずだけど、今はそういえばない。私ももっとプリントして手に取れる場所に置いておこう!と改めて思うのでした。
最後に、作者の一人、大崎テツアーノさんが作品の上につけてあったメッセージから。
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子供の頃、写真屋で出来上がったプリントを受け取って、帰りに歩きながら眺めるのが妙に好きだった。
写真を袋から出す時、玉手箱を開けるような、と言えば少し大げさだが、それに近い気分だった。
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このわくわく感、大切にしたいです。
※上の写真は、ギャラリー・アビィ周辺を、撮りなれないケータイのカメラで、しかもメールモードで撮った写真です。ボケボケのブレブレだけど、なんとなくこのギャラリーの雰囲気に合ってるかも。
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