あ!前に聞いたことある、白黒写真をマット紙でプリントしたらかっこよくなる、って。もしかしてこのスプレーかければそれと似た感じになる?欲しい〜!でも大きいな。
というわけで、ダメモトで会社で聞いてみたら、あった、あった!まったく同じの。会社ってなんでもあるなぁ。ははは。

ではさっそく。ワクワク。
吹き付けた直後は霧を吹いたみたいにツブツブがついただけで、「あ〜・・失敗」と思ったけど、5分後くらいに見てみたら乾いて見事なマット調に!いいわー、これ。
これが、何もしてない普通の光沢のある写真。

で、こっちがスプレーしたほう。

どかな?念押しにもう一枚、一緒に写したの。

(※画像をクリックすると大きく表示されます)
ちょっと、これ、めっちゃかっこいいんと違うん?かなり新鮮。これ使っていろいろ作れそうな気がしてきた!
--------------------
※スプレー情報
ネットで探したけど見つかりませんでした。写真屋さんに行けば手に入るかな?
品名: エアーマットP
富士写真フィルム株式会社
King製のサンプロマットと言うのが同等品です。
マットにするだけでなく退色防止が更に強化されます。
これがあると1枚の写真が2度美味しい?(楽しめる?)ですね!

白黒写真よりセピアは更に渋いいい感じになりますよ!
マットスプレーなるものがあったのですね...知らなかった(@@)
写真によってはアジがあっていいですね♪私がアナログ白黒写真?をやっていたときはイルフォードの印画紙がお気に入りでした(写真屋さんに聞いてみてくださいな!)
ちょうどその頃は写真家のデビット・ハミルトンがマイブームでカメラのレンズにハァァ〜って息をきかけて、くもり具合がいい感じにとれてきたところでパシャっと

今はPCでいくらでも加工できるけど、eriさんの試みは共感しますね...いいなぁって

私は学生のときに写真をやってまして少し異端児でした...その当時を思い出しましたよ

その当時は紙の大きさから額縁まで決まっていたんですよ

でも、私は作品によって写真のサイズが違うのでフレーム自体自分で作ったり、わざと傷をつけて油絵タッチの透明な絵の具?をつけたり、自分の写真の展示周りはライトから時にはバックになる壁を塗っちゃったり...全体で感じるみたいな感じだったんですよ(^^;
写真というよりも横尾忠則さんの世界...絵も写真も関係なしのアートみたいなっ!(カッコつけすぎ!)
なんかそのときの試行錯誤していたときのことを思い出させてくれる記事でしたよ(^^)
だいぶ脱線しちゃいましたね(^^:..eriさん記事がきっかけだけどね♪(人のせいかぃ?)
でもeriさんのチャレンジはいたってコアにならず、観てくれる人が感じでくれるもを...っていうところが共感します

スクラップブッキングでも、マット的な光沢?を生かせば、今までとは違った想いが伝えられるものになるかもしれないですね(^^)
写真以外のスクラッピングする際の紙とか質感が今までとは違う素材を使えるようになりそうで楽しみですね

写真に限らず創造するって楽しいですよね...

コメント長すぎてスミマセン!
ついつい楽しくて♪
また遊びに来ま〜す(o^∇^o)ノ
情報どうもありがとうございます!セピアの写真でもまた試して見ます。
もとゆきさん、
すごいですね、想像以上に写真に詳しいみたいでびっくりしました。しかもすごくいろいろ試されてるんですね。デジタル処理は確かに便利で簡単だけど、手作りは手作りで楽しいですよね。またいろいろ教えてくださいね。
業者さんに探してもらお。
上のコメントにも書いていただいてるとおり、私が使ったのは今はないらしいです。
同等品が、ココ↓に載ってました!
http://www.asanuma.gr.jp/king/reversal/reversal1.html
こういうのあるんですね。
世の中すっかりデジタルの時代でデータを加工したりして遊んだりしても、プリントすることが少なくなっていますが、プリントしたものでもいろいろと楽しめるんですよね。
こんにちは。このスプレー、なかなか評判いいなぁ。意外な反響。
そうそう、プリントした写真って見るだけじゃなくていろいろ楽しめるんですよー。気づいてもらってめっちゃ嬉しいです!
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

Slideshow