
ギャラリー・アビィで、写真を手にとって見ることのできる展示会があったので、おもしろい!と思って行ってきました。
こじんまりしたギャラリーの壁に小さな棚がいくつか取り付けられていて、その上に写真の束がそのまま置かれてました。
それぞれの棚の前に置かれた椅子に座ってじっくり見ることができました。
写真には、もう何人もの人が見たらしく、細かい傷や指紋がいっぱいついてましたが、それがまたプリント本来の良さです。
みんなが手にとって見ていったんだなぁ、と、体温のような温もりを感じます。
そして何よりも、写真を手にとって見ることの良さってこれだなー、と私なりに感じたのは、隣の人と「ねぇねぇ、これ見て!おもしろいねー」と見せ合って話ができること。
もともとおうちのアルバムってそういう感じじゃなかったですか?学生の頃までは家族と何度もそういう時間を持ったはずだけど、今はそういえばない。私ももっとプリントして手に取れる場所に置いておこう!と改めて思うのでした。
最後に、作者の一人、大崎テツアーノさんが作品の上につけてあったメッセージから。
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子供の頃、写真屋で出来上がったプリントを受け取って、帰りに歩きながら眺めるのが妙に好きだった。
写真を袋から出す時、玉手箱を開けるような、と言えば少し大げさだが、それに近い気分だった。
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このわくわく感、大切にしたいです。
※上の写真は、ギャラリー・アビィ周辺を、撮りなれないケータイのカメラで、しかもメールモードで撮った写真です。ボケボケのブレブレだけど、なんとなくこのギャラリーの雰囲気に合ってるかも。
ギャラリー・アビィさん一度行ってきます。
何か見つかるかも?
写真をわからずして写真を薦められない。
雪がふらないあったかい冬ですね。
今度はeriさんのお写真も
見たいかなぁ〜♪
コメントどうもありがとうございますー!
アビィさん、ぜひ行ってみてください。ハンズも近くにあるしいい息抜きになると思います。
ですよね、まずは自分で写真を楽しまないと人に伝えられないですよね。
やぎさん、
お久しぶりです!私の写真ですか?私が撮った写真?私が写った写真?前者ならこの記事の画像で、後者なら今日アップした記事のどこかにのってますよー。また見てみてくださいね。
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